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実写版『宇宙戦艦ヤマト』放射能除去装置は森雪”ネタバレ有の感想

皆さんご存知のアニメーション『宇宙戦艦ヤマト2199』シリーズ。

その実写版『宇宙戦艦ヤマト』、映画名『SPACE BATTLESHIPヤマト』について、

私、NORIが感想も含めて語ります。

公開から既に13年が経過したこの作品は、『木村拓哉さん、黒木メイサさん、柳葉敏郎さん、西田敏行さん、山崎努さん、緒方直人さん、斎藤工さん』といった日本を代表する俳優陣が集結した作品です。

何度もアマプラで視聴している中で、ある部分に気づきました。

Amazon.co.jp

それは放射能除去装置が人物だということ。

『宇宙戦艦ヤマト2199』をご覧になった方なら察しが付くと思いますが、その放射能除去装置とはコスモリバースシステムのこと。

では、映画のネタバレありの内容で実写版の宇宙戦艦ヤマト『SPACE BATTLESHIPヤマト』を見ていない方も含めてストーリー・登場人物などに触れていきます。

(注!)ネタバレを含む映画の感想を書いています。

『SPACE BATTLESHIPヤマト』実写版

出典:宇宙戦艦ヤマト 木村拓哉 映画 – Bing images

公開時期:2010年12月1日(138分)

監督:山崎貴

原作:西崎義展

音楽:佐藤直紀

主題歌:スティーヴン・タイラー「LOVE LIVES」

実写版『宇宙戦艦ヤマト』あらすじ(ネタバレあり)

西暦2194年、地球は異星人(ガミラス)の侵攻により人類の大半が死滅。

環境は破壊され、人類は地下で細々と生活をすることを余儀なくされて・・・

ガミラスの戦闘力に全く及ばない地球人、そんな中でも幾度となく戦いを重ねる中で

古代の兄(守)は沖田の船を守るために犠牲となりました。

1969年アポロ月面着陸
2111年第1次移民船団火星へ向けて出発
2168年国連宇宙海軍創設
2191年異星人太陽系に(ガミラス)侵入
2192年第1次火星沖海戦
2193年初の流星爆弾着弾
2198年第2次火星沖海戦
2199年宇宙戦艦ヤマト人類初の超光速航行の成功
2200年ガミラス大戦終結
2201年時間断層の存在を確認
2202年ガトランティス戦役始まる

ここまでは、アニメーションとほぼ同じです。

アニメーションとは、年表的には数年の違いがあります。

『宇宙戦艦ヤマトという時代2202の選択』の年表が上記です。

NORI
NORI

ここまでは、アニメーションと、ほぼ同じ。

『宇宙戦艦ヤマトという時代』の年表で行けば

2191年から攻撃を受けて2193年に、初の

流星爆弾が着弾となっています。

(年表的に数年ズレた設定でした。)

ここで、アニメーションでお馴染みの~

「無限に広がる大宇宙~静寂に満ちた世界~死んでいく星もあれば~生まれてくる星もある~そうだ宇宙は生きているのだ。

そしてまさに終末の時を迎えようとしている惑星があった。」

ナレーションがあり進んでいきます。

5年後の2199年、游星爆弾の放射能で地球は汚染され、

人類は地下で生き延びています。

そんな中、かつてのエースパイロット「古代進」が物質を探査中に、地球から遠く離れたイスカンダル星からの通信カプセルが落下してきて,その際に、古代致死量以上の放射能を浴びたが奇跡的に生きていた。

このカプセル自体に放射能除去の能力があったらしい。

NORI
NORI

もうここでアニメーションとは

設定が違っています。

尚且つ、奇跡的に生きていた?

カプセルにメッセージがあったのは「アニメーションと同じ)

しかし、送られてきた通信カプセルの内容はアニメとは大きく違っていて(波動エンジンの設計図と座標)だけでした。

元々この宇宙戦艦ヤマトは地球で選ばれてエリートの人員だけを脱出させるために造られていたが、沖田十三が藤堂司令長官に「イスカンダルへ行かせてくれと申し出た。」

ヤマトの発進まじかに、アニメーションと同じく敵のミサイルが接近したことにより緊急発進するヤマト。

NORI
NORI

アニメーションでは主砲で撃破しますが、今回はいきなり、波動砲

最初に映画館で見た時も、え?ここで・・・でした。

その後、ワープテスト成功した直後に敵襲に合い、その回避のために再度ワープするまでに20分が必要のためにブラックタイガー隊を出撃させて対処する。

その際に森雪のブラックタイガー機がエンジントラブルを起こしてのタイムリミットが残り2分になったところで古代が救出に向かう。

何とか救出後に即ワープ成功して危機を回避する。

NORI
NORI

残り2分で発進・救出・帰還普通に考えれば無理し過ぎな展開!

太陽系を出る前に地球との個人的な交信が許可されたが、時間は1分

NORI
NORI

1分で何が話せる?NORIは無理~~

実写版『宇宙戦艦ヤマト』:本土決戦

出典:「宇宙戦艦ヤマト 実写版 アナライザー」の検索結果 – Yahoo!検索(画像)

少人数の空間騎兵隊と合同で、航空隊と真田が戦いに向かいます。

この部分でアナライザー(スマホ形態)の物がロボット戦闘機に変形した。(大活躍)します。

目的の座標について、はじめて真実を知らされます。

「ガミラス」と「イスカンダル」とはコインのの存在で両方とも滅亡進んでいたことなど。

この時点で本土決戦の生き残りは古代、森、真田、斎藤始の4人だけ・・・

斎藤と真田が敵の中枢を攻撃するために突入をする。

(爆弾をセットして爆破)

ここで、アニメでも知られるセリフ

「慌てず・急いで・正確に」が最後に出てきます。

後ろ髪を引かれる思いで、ヤマトに古代と森は帰還します。

実写版『宇宙戦艦ヤマト』:帰還

地球から42万光年近くまで近づいていた。

その時、最後の決戦!この地点で沖田(山崎努)は死去!

地球がまじかになった時に、再度、敵の攻撃を受けます。

大型の敵戦艦の攻撃でした。

攻撃を受けたヤマトは大損害、徳川機関長(西田敏行)もこの際の死去

状況は絶対絶命。

ヤマト船内に「デスラーが入り込む」(メッセージ)を伝えるために。

波動砲発射口をふさがれたヤマトは波動砲を撃つことは出来ない。

古代は他の乗組員をすべて退艦させる。

最後はヤマト完結編の展開に~自沈覚悟で波動砲発射して自爆する。

ラストシーン放射能除去装置の森雪を脱出帰還させる。

➡アニメーション宇宙戦艦ヤマト2199の記憶のエレメント (同じ役割

時間が経過して、蘇った地球で

「古代との間に子供が出来ていた。」

NORI
NORI

キスはしていたが、いつのまに?

仲良くしてたの~

その子供を笑顔で見守り音楽が流れる。(END)

アニメと違いすぎて残念だった部分

〇イスカンダルは、沖田が勝手に決めた星の名前だった。

〇波動砲とワープに頼り過ぎた。

〇ドメル指令が出てこなかった。

実写版『宇宙戦艦ヤマト』映画で気に入ったセリフ

「可能性を本物の希望に変えよう。」古代進(木村拓哉)

「証拠ではなく確証が欲しい」古代進(木村拓哉)

「慌てず・急いで・正確に」真田志郎(柳葉敏郎)→空間騎兵隊、斎藤始(斎藤エ

「慌てず・急いで・正確に」空間騎兵隊、斎藤始(斎藤工)→真田志郎(柳葉敏郎

豪華なキャスト人とコメント

実に豪華すぎるキャスト陣でした。

NORI
NORI

真田さん役は彼以外にいないです。

柳葉敏郎:映画のオファーの時点で役柄は予想できたそうです。

西田敏行:撮影中はどんな場面を撮影していたのか

全く想像ができなかったようです。

実写版『宇宙戦艦ヤマト』キャスト

役柄生死キャスト
沖田十三死亡山崎努
古代進死亡木村拓哉
島大介生存緒方直人
真田志郎死亡柳葉敏郎
森雪生存黒木メイサ
佐渡先生生存高島礼子
徳川機関長死亡西田敏行
古代守死亡堤真一
斎藤始死亡斎藤工
アナライザー死亡(破壊)緒方賢一
南部康雄生存矢柴俊博
太田生存大和田健介
加藤三郎死亡波岡一喜
藤堂司令官生存橋爪功
デスラー不明伊武雅刀
イスカンダル森雪に同化上島みゆき

実写版『宇宙戦艦ヤマト』とアニメーション:違い  

アニメーション2199実写版ヤマト
アナライザーヤマトのユニットの一部古代の持ち物(スマートホンの大きさロボット化
森雪レーダーなどを担当ブラックタイガー隊・武道も出来る
佐渡先生
島大介弟(地球にいる親族)子供(地球にいる親族)
相原

まとめ  

アニメーションのヤマトの総て(宇宙戦艦ヤマト・さらば宇宙戦艦ヤマト・宇宙戦艦ヤマト完結編)を実写に詰め込んだ内容です。

さらにアナライザーの無理やりな適応法が失敗作と言われていた要因に感じました。

一流キャスト陣を揃えて、内容が不満の残る映画です。

そして、放射能除去装置は森雪の設定でした。

まるで、宇宙戦艦ヤマト2199の記憶のエレメントと同じ設定と言うことに再度観て気が付きました。

『こちらもどうぞ』

『宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち』を昔の2作品と比較してみた。

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