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『SL銀河』2023年6月引退!(撮り鉄ファン)を魅了して有終の美”

SLの画像

こんにちは、宮城県に住むNORIです。

東日本大震災の復興支援として運行を続けてきた『SL銀河』

2023年6月11日(日)に最後の運行を迎えて多くの

撮り鉄ファンを魅了して有終の美を飾りました。

SL銀河:『C58形239号機』

出典:sl銀河 ラストラン – Bing images


 SL銀河は、JR東日本盛岡支社が観光面からの復興支援、

地域活性化を目的に2014年4月12日に運行を

開始し、春から初冬の土日を中心に約480本を運行して、

乗車したのは累計約7万人です。

客車の老朽化などから運行を終えることになりました。

岩手県の交通公園に展示保存・復元した蒸気機関車『C58形239号機』と、

花巻市の童話作家・宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」を題材にした客車が人気を呼びました。

出典:SL 銀河 車内 – Bing images

SL銀河は、どんな感じの運行だった?

2023年に関しては、3月25日(土)~6月11日(日)まで

基本土日のみで『釜石駅~花巻駅』運行していました。

JR釜石線(花巻―釜石駅間、90.2キロ)を走る観光列車『SL銀河』

平地での最高速度は60Kmぐらいでした。

途中給水が必要なために途中、遠野駅で1時間弱停車をしていました。

他にも撮影スポットでは、徐行して走行して山登りでは15~30Kmくらいしか

速度は出ませんでした。

SL銀河 ラストラン 震災復興“シンボル”(YouTube)

SL銀河 ラストラン 

             ラストランの動画です。

SL銀河:83歳まで~現役だった。

『SL銀河』を牽引するSLは『C58形239号機』。
1940年(昭和15年)6月に製造されたC58形239号機は岩手県を中心に

1972年まで活躍した蒸気機関車です。


その後1973年5月からは、岩手県盛岡市にある岩手県営運動公園内の『交通公園』という子ども達が楽しみながら交通安全のルールを身につけてもらうための施設に静態保存されていました。

実はC58形239号機は約40年間、静態保存されていたものを動態復元したものでした。

出典:C58239 交通公園 – Bing images

SL銀河は、復興の切り札でした。

そのきっかけとなったのが2011年3月11日に起きた東日本大震災。
『SL銀河』が走っていた岩手県の中心部にある花巻市と沿岸地域の拠点都市である釜石市を結ぶ路線である『釜石線』も当時は一部が被災し運休したものの、翌月には全線での運行を再開。

しかし、震災の影響は大きく地域全体の復興が課題となっていました。
そんな中で観光面から復興支援と地域の活性化ができないかと考えたのがJR東日本。

そこで白羽の矢が立ったのが、地元で愛され、静態保存されていた「C58形239号機」
鉄道の産業遺産である蒸気機関車を後世に伝えるというプロジェクトを震災翌年の2012年に立ち上げ、2012年12月には「C58形239号機」の復元工事を開始して、2014年2月の試運転を経て、4月に運行スタート。現在に至ります。

SLの違い『D51』と『C58』

D51は通称、デゴイチ。

D58は通称、シゴハチ。

通称『撮り鉄』鉄道写真の撮影のマーナ―が問題視

通称『撮り鉄』鉄道写真の撮影をする愛好家による迷惑行為がニュースになっていますが、今回はそのようなトラブルは現在までは取り上げられていません。

撮り鉄を巡るトラブルは、ここ最近頻発していて、最近では、2023年3日午後6時ごろ、栃木・矢板市内を走行中の『寝台特急カシオペア』緊急停止が挙げられます。

『SL銀河』2023年6月引退!有終の美”まとめ

やっぱりSL(蒸気機関車)の魅力は力強い走りです。

SLとは『Steam Locomotive』

(Steam=蒸気)、Locomotive=機関車)の略です。

日本で初めて蒸気機関車が走ったのは1872年の新橋~横浜間だと言われています。

震災復興の為とは言え、お疲れさまでした。【C58型239号機】

最後に、撮り鉄の方へ無理のない範囲で撮影をしてください。

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