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レトロパチンコ台を懐かしむ『羽根物3選』1990年代初期

パチンコ台

約30年前に楽しんだパチンコ台を手元にある

白夜書房【パチンコ必勝大図鑑1000】を見ながら、

自分の記憶と照らし合わせながら、個人的に厳選した

羽根物を3機種振り返りながら紹介します。

50代以降の方、もしくは30年前のパチンコに興味が

ある方は楽しめるようにしています。

写真や文章では伝わらない部分(音や動き)は

部分的に入れてあるYouTube動画でご覧ください。

1990年頃活躍した懐かしい羽根物【3選】

今回は、羽根物3本立てです。

ザ・トキオ     (平和)

出典:「パチンコ台 ぶっこみ説明」の検索結果 – Yahoo!検索(画像)

ぶっこみと言われる部分(盤面中央よりやや左側)の部分を

狙い打つことで入りやすくなり(お店の釘調整に次第)

その際に入賞口に入ると玉の払い出しがありました。

この時代は賞球数がALL13表記でした。

そして、下部の(1)なら1回

下部中央の(2)に入れば2回、羽根と言われる部分が開閉します。

その間に役物と言われる部分をうまくクリアして

【v】に入れば大当たりでした。

機種により多少の違いはありますが、羽根と言われる部分が

18回開閉するか、9カウントもしくは10カウントする前に

再度【v】に入ることにより継続して最大8ラウンドまで、

平均出玉が約600~800個でした。

東京タワー🗼を役物として使用して通常は回転していて1回転ごとに

一瞬だけ正面に静止するタイミングが【v】に入るチャンスでした。

そして、攻略ネタが実在しました。

この機種に関しては、何度もリメイクを繰り返していて、

後継機はお店に少ないですが存在しています。

うちのポチI (三共)

出典:「パチンコ台 うちのポチ初代」の検索結果 – Yahoo!検索(画像)

(1)もしくは(2)に入賞したときに役物の犬(ポチ)の耳が

バタバタしてそのタイミングで股の間を通過して【v】に入るのが王道の台でした。

音楽も可愛らしかったです。

この機種も、その後に賞球数やラウンド振り分けなどが加えられて、

リメイクしてホールに登場しました。

パチンコ大賞13 (西陣) 

出典:パチンコ書籍

遊び方は同じです。役物のパチンコおやじの箱の中に最大6個貯留して

一気に解除する機種だったので、その時のおやじの気分次第で?

パンク(途中で大当たりが終わること)が結構多かったイメージが残っています。

役物のおやじの眼つきが変なオジサンだから変なオジサン~

30年前も現在も基本は同じ

基本的に遊び方は同じ「ハンドルを右に捻るだけ」

ハンドルを右に捻ると電動のハンドルから1分間に100発

パチンコ玉が弾かれます。

(この1分間の弾かれる球数は現在も殆ど変化はありません。)

約30年前のパチンコ玉の借り方

出典:「パチンコ台の玉貸し機昭和60年代」の検索結果 – Yahoo!検索(画像)

(この頃は一律でした。)1玉4円で消費税などありませんでした。

それを両手で落とさないようにパチンコ台の上皿に

乗せることからはじまりました。

現在では100円玉で遊べるのはゲームセンターぐらいです。

現在のパチンコはお札と入れてボタンを押すと規定のパチンコ玉が

パチンコ台の上皿に自動で出てきます。

100円だと25玉を借りれたので、500円だと125玉でした。

まず、基本的遊び方は この時代ほぼ一律で遊技機(パチンコ台)の

椅子に座ると左側に玉貸し機がありました。

100円と500円玉専用でした。

まとめ

少しでも伝わるように動画も利用しました。

この時代のパチンコは攻略法が実在し羽根物は特に多くありました。

ハンドルを捻る、そして、止めるだけにの遊びですが

実際は奥が深かったです。

この頃は打ち止め台「3000~4000発」出たら打ち止め台として

夕方までその台は、誰も打つことが出来ず、夕方に一般開放台をして打ちたい

お客が抽選で当たればプレーをすると言うスタイルが多かったです。

約30年前のパチンコの面白さが伝われば幸いです。

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レトロパチンコ『麻雀物語』歴史を変えた名機”

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