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『シン・仮面ライダー』感想・レビュー:監督の拘りを詰めすぎた映画

原作の仮面ライダーの生誕50周年企画作品

映画『シン・仮面ライダー』が、 prime video(アマプラ)で

『7月21日より配信開始。』されています。

『変わるモノ・変わらないモノ・そして、変えたくないモノ』

上映前から、話題性があったためにNHKの番組でも

取り上げられました。

NHKの『シン・仮面ライダーの製作現場の密着ドキュメント』

2023年4月15日【土】NHK総合番組(再放送)

3月31日【金】にBSプレミアムで放送されたものでした。

を見ていたこともあってアマプラで数回みました。

一回みるたびに感想が違ったはじめての映画でした。

一回目は、悪い部分が気になり『がっかり』が本音でした。

二回目は、YouTubeで出演者の話や情報を頭に入れて自分が

もしも演じたらと言う視点で見てみました。

監督の拘りが強すぎた(一回目の感想)

『シン・仮面ライダーの製作現場の密着ドキュメント』

ライダーの仮面

番組内でも、紹介されていましたが庵野秀明監督の作品に対する

拘りが凄くありました。シン・仮面ライダーのマスクを製作する時に

非常に細かい部分を指摘して修正を求めるシーンも収録されていました。

と言うことは、その他のキャラクターのマスクやライダースーツや

バイクも同じでしょうね。

撮影を始めるまでの準備段階で費用が大きく掛かっていることが、単純明快です。

この番組は3月31日【金】にBSプレミアムで放送されたものでした。

撮影・編集期間がかかりすぎた?

2021年10月3日に開始されて、2022年1月末に撮影は

一段落したとされってはいますが、撮り直しの部分もあるのでは?

編集は2023年1月4日に終了とありますが、

時間がかかり過ぎた感じが残ります。

初代の仮面ライダーとは大きく変化をしている部分でしょう。

変わるモノ

撮影中の現場での『監督・役者・クリエーター(創作家)』達の

約2年間にわたる苦悩が解る番組でした。

変わらないモノとは、良い作品をつくるために試行錯誤をすることでしょう。

一つのシーンを何度も撮影して、撮り直しは当たり前だったようです。

映画を観るオールドファン・初めて見る子供に

【良い映像・違和感が出ない演出「変わるもの・変わらないもの」

を提供するための苦労が伝わりました。

それと、時代の変化ですね!

撮影にはスマートホンを多数使用している様子も見れました。

路上に撮影角度などを考えてスマートフォンを数十台路上に設置して、

撮影するシーンも紹介されていました。

ここが『変わる物の一部なんでしょうね。』

シン・仮面ライダーの名セリフ3選

〇私は、常に用意周到なの:緑川ルリ子

〇辛いと言う字に横に一本足せば、幸せという字になる:緑川ルリ子

〇あなたを信じてあなたに託す:緑川ルリ子

制作費(コスト)がかかり過ぎた。

役柄俳優名
本郷猛・仮面ライダー池松壮亮
緑川ルリ子浜辺美波
一文字隼人・仮面ライダー2号柄本祐
ハチオーグ西野七瀬
緑川ルリ子の父塚本晋也
コウモリオーグ手塚とおる
SHOCKERの創設者松尾スズキ
仮面ライダー0号森山未來
政府の男竹野内豊
情報機関の男斉藤工
クモオーグ大森南朋
サソリオーグ長澤まさみ
K.Kオーグ北郷奏多
ケイ松坂桃李
緑川イチローの母市川実日子
本郷猛の父仲村トオル
犯人安田顕
背広の男上杉柊平

上記に、出演者リストを記載しました。

その他にもエキストラは多数います。

無駄にキャストを入れすぎた感じがします。

仲村トオルさんに関しては、本郷猛の父役でしたが、

出番としては、子供時代の回想シーンのみで

情報として知っていたので、着目して観てみました

時間にしたら5分程度でした。

(もしかしたら、もう少し短いかも知れません。)

知らずに観ていたら、

え?どこに出ていたの?レベル!

エンドロールを観ない人は全く気が付かないかも知れません。

長澤まさみさんは、サソリオーグ役で出演していましたが、

出典:シン仮面ライダー 長澤まさみ – Bing images

悪役とは言え、こんな姿でした。

出典:長澤まさみ jra cm – Bing images

JRAのCMの彼女の方が凄くきれいですよね。

その他にも、カメラマン・スタントマン・プロデューサー・音楽担当等など

多くの方が関わっています。

その人件費・宿泊滞在費など多額の費用がかかっています。

その他に、編集関連の機材など良い作品を作ろうと

すればするほど、費用がかさみます。

シン・仮面ライダーに関するTwitterを集めました。

2回目の感想

本郷猛・仮面ライダー(池松壮亮)と一文字隼人・仮面ライダー2号(柄本祐)

そして、仮面ライダー0号(森山未來)の格闘シーンをみていて、もしも、

自分が演じていたらと想像した時に、仮面をかぶりスーツを着て演技したら

呼吸は苦しいだろう、そして、それがもろに伝わってきました。

興行収益

映画『シン・仮面ライダー』公開の興行収益は20億2,000万円を

突破し、歴代『仮面ライダー』映画史上最高記録を

樹立したことが明らかになっています。

『シン・仮面ライダー』

原作者:石ノ森章太郎

脚本・監督:庵野秀明

上映時間:2時間1分

カテゴリー:特撮・スーパーヒーロー映画

(C)石森プロ・東映/2023「シン・仮面ライダー」製作委員会

上映期間

2023年3月18日(土)~6月4日(日)の期間でした。

まとめ

映画の『変えたくないモノ』は、原作者:石ノ森章太郎先生の創り出した

昭和の初代仮面ライダーのイメージを壊さずに令和の仮面ライダーに

伝承することだったのでしょう。

石ノ森萬画館で『歴代のヒーロー』仮面ライダーたちが待っているよ! (関連記事)

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