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1980年代映画『ロックアップ』(若きスタローンの怒り爆発)

シルヴェスター・スターロンの映画と言えば(2大巨頭)

ロッキーシリーズ、ランボーシリーズを思い浮かべると思います。

しかし、他にも不朽の名作があります。

その一つが『ロックアップ』です。

シルヴェスター・スターロンも若い時がありました。

1989年の作品なので、現在よりも単純に

33または34歳、若い時の映画になります。

勿論、まだ生まれてもいない方も多いと思います。

だからこそ、ぜひ観ていただきたい映画の一つです。

まず、『ロックアップ(LOCK UP)』の言葉の意味は

『鍵を掛ける、保管する』です。

『ロックアップ』ストーリー

概略「監督・脚本・撮影」 1989年アメリカ合衆国

出典ロックアップ – Bing images

ストーリーの序盤は、アメリカの車の整備工場で始まります。

フランク・レオンは、古い写真に被ったホコリを眺めながら、

丁寧に拭いていきます。

その写真にはフランクと整備工場の歴史が綴られています。

しばらくすると、一人の女性が現れます。

彼女はフランクの最愛の恋人メリッサ。

二人はしばらくの間、時間を共有しますが、

それはつかの間の時間でした。

フランクは出所間近の模範囚であり、刑務所に戻る直前、

メリッサは幸運のお守りとしてフランクにネックレスを渡します。

その後、フランクが刑務所に戻り、独房でネックレスを眺めていると、

フランクがいる刑務所に異変が起こります!

メイズナーを筆頭に、ただならぬ雰囲気を漂わせる

男たちがフランクのもとへやってきます。

理由もわからず手錠をされて連行された場所は、

最悪と噂されるゲートウェイ刑務所でした。

そこで待ち構えていたのはドラムグール所長で、

ある出来事からフランクに対して強い恨みを持っていて、出所間近だった

フランクを自分の刑務所に移送させたのでした。

すべては所長の逆恨み

恩人である育ての義父を襲った不良グループに対して

過剰防衛で傷害罪を犯し、服役。

18ヶ月の刑期、釈放の2週間前に、その義父の死に目に会おうと

仮釈放の許可を申請するも、ドラムグール所長から許可が下りなかった。

それゆえに、やむを得ず脱獄した。

その結果、フランクの懲役は5年に延びました。

そのことをきっかけとして、刑務所長ドラムグールは最悪と

噂されるゲートウェイ刑務所として移動させられていました。

そこはハイテク技術により完全管理されていて、

所内には5000人もの囚人が収容されていました。

フランクに最初に声をかけてきたのは同じく囚人で脱獄を考えていた

ダラムでしたが、相手にはしませんでした。

そして、フランクは車修理班のボス、イクリプスに出会う。

そして、フランクの行動を変えるキッカケになる

ファーストベースとも知り合う。(短気だが喧嘩は弱い)

そんな中、挑発されてファーストベース

アメフトゲームに参加しようとするが、

それに危険を感じたフランクが代わりに混ざることになる。

その場はやはり、アメフトゲームを利用したタックルなどの

暴行をするにはうってつけの場だったになっていた。

残酷な状況を見かねたイクリプスフランクに加勢し危機を脱したが、

婚約者のメリッサから贈られたペンダントを奪われてしまう。

このことを期にフランクイクリプスは仲が良くなる。

そして、ファーストベースなどの仲間が増えて修理困難と

放置されていたクラシックカーの修理が完了した。

テストでかけたエンジン音に興奮したファーストベース

フランクの制止を振り切り所内のグラウンドを暴走してしまう。

車はすぐに止められ、所長の指示で車は破壊されてしまう。

騒動の主犯とされてしまったフランクは独房に送られ、

強烈な照明・大音量のブザーなどを用いた

虐待を長きに渡り受けることになった。

所長の逆恨みが、クライマックスのキッカケ

独房から解放されて数日後、所長の命令で、ファーストベース

悪徳囚人集団により殺害されてしまう。

このことに怒りを爆発させたフランクは代表格のチンク

対決して勝利するが、殺せば所長の思惑通りになるので、

メリッサペンダントだけ取り戻す。

その後、出所の近い車椅子の囚人がフランクメリッサ

レイプすると伝えに来た。

これも、所長の企みの一つであった。

それを伝えるために電話をするにも認められず・・・

ついに、フランクは脱獄を実行の移すがすべては、

仕組まれたことであり、所長・看守が待ち受けていた。

そして、クライマックス

ここでは、スターロンの怒り爆発といったシーンが盛りだくさん。

この部分は直接観てください。

キャスト(役名・俳優・日本語吹替・ソフト版声優)

日本公開:1989年12月12日

監督:ジョン・フリン

脚本:リチャード・スミス 、ジョブ・スチュアート、ヘンリー・ローゼンバウム

撮影:ドナルド・E・ソーリン

フランク・レオン:シルヴェスター・スターロン(玄田哲章)主人公

ドラムグール刑務所長:ドナルド・サザーランド(家弓家正)

マイスナー:ジョン・エイモス(加藤精三)

チンク:ソニーランダム(青野武)

ダラム:トム・サイズモア(大塚芳忠)

イクリプス:フランク・マックレイ(小関一)

メリッサ:ダーレーン・フリューゲル(高島雅羅)

ブレイデン:ウィリアム・アレン・ヤング(高宮俊介)

ファースト・ベース:ラリー・ロマーノ(島田敏)

マンリー:ジョンダル・ランド(麦人)

まとめ

ラストのフランクとマイスナーの会話にやり取りが印象深い映画でした。

フランク:一番名残り惜しいのはね・・・

マイスナー:なんだ?

フランク:あんたの笑顔さ

マイスナー:ここで初めて優しい笑顔を見せた。

シルヴェスター・スターロンの新たな役柄フランク・レオン

ROCKYとランボーのどちらよりと言えば

間違いなくランボーです。ただし、銃は使っていません。

『現実社会では、おきないストーリーですが、

日常でも意外に多い逆恨み、こわいですね~』

この映画で個人的に感じたことです。

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