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映画『ダーティ・ダンシング』四半世紀の時を越えて、続編製作中!?

映画が一つの趣味のNORIです。自分の好きな映画を自宅で何度も観るスタイルです。

利点は、観たいときにのんびりとそして、吹替えで内容が解りやすいことです。

それと、いつでも一時停止してトイレに行けることです。(^▽^;)

殆ど毎回、映画館で終盤の盛り上がる部分で、我慢して観るかorトイレに行くか?

迷うんですよ~。そんなことありませんか?

そんな訳なので、映画の話は古すぎる場合が多いです。

しかし、新作だけが映画ではないと思うので今回は映画『ダーティ・ダンシング』

振り返ります。

1987年いまから約36年前の映画です。

初めて見たのは、テレビの映画番組でした。その後は録画したビデオテープを何度も観ました。それだけ好きな映画です。

ダーティ・ダンシング

出典:「ダーテイダンシング」の検索結果 – Yahoo!検索(画像)

概要

公開1987年製作国アメリカ合衆国上映時間101分
監督エミール・アルドリーノ音楽ダニー・ゴールドバーグ
マイケル・ロイド
ジャンルダンス・
ロマンス

現在の2023年の俳優たち

役名俳優名役柄2023年6月24日現在の状況
ジョニー・キャッスルパトリック・スウェイジダンスサー2009年9月14日(57歳没)
少女ベイビー・ハウスマンジェニファー・グレイ17歳の少女63歳
ペニー・ジェンソンシンシア・ローズダンサー66歳
マージョリー・ハウスマンケリー・ビショップベイビーの母79歳
ジェイク・ハウスマンジェリー・オーバックベイビーの父2004年12月28日(69歳没)
リサジェーン・ブラッカーベイビーの姉65歳
ロビー・グールドマックス・カンター優等生役1991年10月3日(32歳没)

ジョニー・キャッスルを演じた『パトリック・スウェイジ』は2009年9月14日(57歳没)に、約20カ月の闘病生活の末に、膵臓がんで死去しています。

ストーリー

1963年を舞台にしたダンス‣ロマンス映画です。

裕福な医師の家に生まれた主人公のフランシス・ベイビー・ハウスマン17歳は父の知り合いの山荘へ家族で訪れる。そこでダンスインストラクターのジョニーと出会う。そんな折、ジョニーのダンスパートナーの妊娠が発覚してその代わりにベイビーが出ることのなり猛特訓が始まる。そして、少しずつ惹かれあいながら練習を続けて、最終的にベイビーとジョニーはダンス大会で素晴らしいパフォーマンスを披露する。

この映画で使われた曲「ザ・タイム・オブ・マイ・ライフ」1987年度アカデミー賞最優秀主題歌賞を受賞している。

続編製作 ジョナサン・レビン監督

舞台を90年代にして、ベイビー役の『ジェニファー・グレイ』が続投で出演で、

2024年2月公開を予定していると報じられています。

彼女自身63歳になり、どのような形で出演するのかが楽しみです。まさか、リフトは行わないとは思いますが~

まとめ

1980年代ダンス系の映画は『フラッシュダンス』『フットルース』を筆頭に大ヒット作が多かったです。

映画の舞台設定が1963年、時代背景では考えられないラストのダンスシーンをさらに際立たせた要因のように感じます。

残念ながら、ジョニー役パトリック・スウェイジ57歳で亡くなっていますが、続編を製作中とのことです。ジェニファー・グレーの演技とストーリーが気になります。

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