※アフィリエイト広告を利用しています。
【※アフィリエイト広告を利用しています。】

同窓会で語る、いじめ”過去の傷跡と共に残る思い出

ひな祭りが誕生日のNORIです。

もしも、女性だったらどうだったのだろう。

ただ、ひな祭りと言うだけで女の子にも小学生の時に

バカにされて記憶があります。

両者とも幼い時の出来事なので現在は思い出です。

ひな祭りが誕生日の人

確率的には365or366分の1の確率です。

ひな祭り生まれの有名人は、「栗田貫一、マッハ文朱、小松千春、

ジーコ、ケント・デリカット」等などがいます。

イジメる側もいじめられる側も、最初は

些細なきっかけだったと思います。

小学生の時は、とにかく泣き虫だった自分。

精神的にも幼く、過剰に反応していたと思います。

だから、標的になったのでしょう。

小学生の頃

小学生の4年生以前の思い出は殆どありません。

記憶に残っている時期は、木造校舎から

鉄筋コンクリートの校舎になった時の事です。

初恋の女の子と隣り合わせで机を並べて勉強した頃。

隣同士で半月ごとに席が横に一つずつスライドしていき、

その子と一緒に並んで授業を受けた時が本当に懐かしいです。

夢か、幻か、思い込みか?

その時に、授業中にノートか何か覚えていませんが、

大きくなったら、結婚しない?

おそらくおふざけ気分だったのでしょうが、

私は、その問いに、いいよ。と書いた記憶があります。

ここは不明です。淡い思い出ですね。

その子の名は、「文枝」、これは、

ポイントサイトのパスワードにしています。

これは、思い込みか?夢か❓謎のまま・・・Xファイルです。

中学時代

両親が現在の家を建てた事で中学一年生の夏に転校しました。

勝手な噂がたっていてスポーツ万能な人が転校してくる

となっていたようでした。

そんな折に、クラス対抗の水泳大会がありました。

私は泳げません。

そして、飛び込みも出来ません。

これをキッカケにイジメの対象になってしまい、

ツライ中学生生活になりました。

クラブはバスケットボールをしていましたが、

イジメがひどくて耐え切れずに部活を辞めました。

その後、ブラスバンドで名前ばかりのクラブ活動をしました。

自分を変える努力

2年生の夏は、夏休みに自分からプールへ行き、

監視している先生やアルバイトの人にお願いして、

平泳ぎを教えてもらい始めました。

それは、なぜか?

嫌な事を押し付けられるよりも

必ず一つ遣らなければならないのなら、

自分で選びたいと考えたのです。

そして、50メートル位は泳げるようになりました。

その後も、イジメはありました。

しかし、少しずつ少なくなった記憶があります。

高校時代、そして 再会

同じ高校であの愛しの文枝ちゃん(家政科)がいました。

特定の科目で一緒に授業を受ける機会がありましたが、

結局、告白をすることもなく卒業しました。

人生の後悔したことのベスト5には 入ります。

こんな奇跡も用意されている!

高校時代は再度、バスケットボール部に入り、補欠でしたが

練習試合の時に負傷者が出てその選手の代わりに

試合に出ることが出来ました。

結論として、部員が少なかったので、試合放棄を避けるためでした。

突然です!

その時、奇跡が起きた

試合の感覚など全くない自分は周りを見る余裕がありませんでした。

そんな時、パスが私に回ってきました。

フリースローの練習では、まずまずだったと思いますが、

試合となると別です。そんなことも構わずにボールが回ってきました。

無我夢中で、シュート!

ベンチからはやめろバカ~、パスしろなど聞こえましたが無視です!

「スポっと」見事にゴールが決まりました。

バスケットボールのワンゴールなど普段試合に出ているメンバー

からすると自慢するような価値は殆どありません。

しかし、普段ベンチに座るだけの私にとっては

大きな奇跡と思い出になりました。

まとめ

同窓会に参加すると昔の思い出話になる時があります。

その際は、そのイジメの話が話題にもなります。

一人の同級生に言われたことがあります。

お前は凄い!

なぜか?普通、昔に事を考えたら、

同窓会や10名~15名の飲み会には

参加しないと、思うと言われました。

社会人になってから、イジメをしていた友達からは、

あの時はゴメンね!と言われました。

しかし、流石に根には持っていますから、飲んだ勢いで絡みます。

現在でも、体格が違うので、本気で喧嘩したら〇〇されるでしょう。

もちろん現在、イジメにあっているのならば(本人・お子さん)

自分を少しでも変化させることにより

変化が出てくることを伝えたい為に書きました。

タイトルとURLをコピーしました